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蓄電池新設【施工事例】千葉県四街道市

高い買い物なので、メンテナンスを心配する声に応えます。京セラ5kw!!!

1. 「寿命」の正体は「サイクル数」で決まる

「蓄電池は何年持ちますか?」という質問への正解は、年数ではなく「サイクル数」です。

  • サイクル数とは: 0%から100%まで充電して、また0%まで放出しきること。

  • メーカー公表値の裏側: * 最近の主要メーカー(オムロン、ニチコン、長州産業など)は11,000〜12,000サイクル程度が多いです。

  • 1日1サイクル使うとすると、計算上は「約30年」持つ計算になります。

  • 【プロの視点】 ただし、30年後に「0」になるわけではありません。「容量が60%〜70%に減る(スマホのバッテリーと同じ現象)」のが寿命の定義だと伝えると親切です。

2. 「15年保証」の落とし穴とチェックポイント

多くのメーカーが「15年保証」を掲げていますが、中身を細かく見る必要があります。

  • 「機器保証」と「容量保証」の違い:

  • 機器保証: パワコンやモニターが故障した時の修理。

  • 容量保証: 「蓄電容量が初期の60%を下回ったら交換」などの保証。

  • 有償か無償か:10年は無償だけど、15年に延ばすには「+数万円」かかるケースございます

  • 【裏話】 「自然災害補償(落雷、洪水など)」はメーカー保証に含まれないことが

  • 多いです。火災保険でカバーできるか、販売店が独自にかけているかをチェックすべき、と書くと信頼度が爆上がりします。

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