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2026/9/4
蓄電池新設【施工事例】千葉県四街道市
高い買い物なので、メンテナンスを心配する声に応えます。京セラ5kw!!!
1. 「寿命」の正体は「サイクル数」で決まる
「蓄電池は何年持ちますか?」という質問への正解は、年数ではなく「サイクル数」です。
サイクル数とは: 0%から100%まで充電して、また0%まで放出しきること。
メーカー公表値の裏側: * 最近の主要メーカー(オムロン、ニチコン、長州産業など)は11,000〜12,000サイクル程度が多いです。
1日1サイクル使うとすると、計算上は「約30年」持つ計算になります。
【プロの視点】 ただし、30年後に「0」になるわけではありません。「容量が60%〜70%に減る(スマホのバッテリーと同じ現象)」のが寿命の定義だと伝えると親切です。
2. 「15年保証」の落とし穴とチェックポイント
多くのメーカーが「15年保証」を掲げていますが、中身を細かく見る必要があります。
「機器保証」と「容量保証」の違い:
機器保証: パワコンやモニターが故障した時の修理。
容量保証: 「蓄電容量が初期の60%を下回ったら交換」などの保証。
有償か無償か:10年は無償だけど、15年に延ばすには「+数万円」かかるケースございます
【裏話】 「自然災害補償(落雷、洪水など)」はメーカー保証に含まれないことが
多いです。火災保険でカバーできるか、販売店が独自にかけているかをチェックすべき、と書くと信頼度が爆上がりします。

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